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天然青森ヒバウッドデッキ

Beppin

By 加藤木材産業株式会社

青森ヒバの腐りにくいメンテナンスフリーのウッドデッキは加藤木材産業まで
国産でシロアリなどの虫がつきにくいのが特徴です

天然木材だって美しさは維持できる

乾燥を促す加工技術で木材腐朽菌と闘う

青森ヒバ

腐朽:くさりくちること 天然木材デッキで心配なことの一つです。 木が腐るとは、木材腐朽菌が繁殖して起こる現象です。 その繁殖する条件は4つ

  1. ①温度(気温)が3~45℃
  2. ②水分 大気中の湿度85%以上、木材含水率25%以上
  3. ③空気(酸素)
  4. ④栄養分 (木材の主成分であるセルロース、ヘミセルロース、リグニン等)

この4つがそろって初めて木材腐朽菌が繁殖し、木が腐りはじめます。 ところが一つでも条件が整わなければ木は腐りません。 そこで着目したのが②の水分です。 天然青森ヒバBeppinは、湿度85%、木材含水率25%を整わないように開発されました。

青森ヒバ
青森ヒバ
青森ヒバ
エア・フロー加工
空気の流れる面積を確保し気流を作ることにより、 風通しを良くし乾燥を促す
オリジナル乾燥技術
木材含水率15%以下に抑え 木材腐朽菌の繁殖を防ぐことに成功
アーチド・トップ加工2つの効果

加工の効果で水はけが良くなる

床材断面図

アーチド・トップ加工

表面を⌒状に加工することにより、 水分を留まらせず迅速に流し、乾燥を促す

比較画像:同じ量の水を床材表面に垂らしています

青森ヒバ床材 加工無し

アーチド・トップ加工

青森ヒバ床材 加工あり

アーチド・トップ加工

加工を行っていないフラットな床材は、床表面で水がたまりやすいが、加工を行うことで傾斜を作り、水の流れができ留まらせない工夫がされています。

加工の効果で木の経年変化を防ぐ

日本では、床材を木表で使用するため、経年変化によるカップ反りが起こり、そこに水が溜まってしまう。(下記画像参照) ※木裏を使うと、トゲやササクレが起こりやすい。

アーチド・トップ加工

カップ反りとは 床表面がカップのように反ることで、そこに水が溜まってしまう。 ※水が溜まることで、木材含水率25%以上になり腐りやすくなる

アーチド・トップ加工

弊社商品Beppinは、アーチド・トップ加工により、床表面が⌒状になっていますので、カップ反りが起こりにくい形状となっており 水が溜まりにくく、従来のウッドデッキで起こりやすかった反りの問題を解決しています。

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